睡眠時無呼吸症候群

眠っている時に息が止まってしまい、しばらくすると突然大きないびきをかいて呼吸するのが睡眠時無呼吸症候群です。
この病気になると昼間でも眠くなったり、脳血管障害や発達障害など、様々な問題を起こします。
当クリニックでは成人の場合、中等度、軽度の方を対象に治療を行っております。
耳鼻咽喉科にて睡眠時無呼吸症候群と診断されたのち、NCPAPやOAなど、通常の治療が不可能な方を対象に治療を行っております。
また、両親が肥満やあごの大きさが小さいなど、遺伝的な問題を持ったお子様を対象に、将来起こりうる睡眠時無呼吸症候群に対する予防を早期から矯正治療で行っております。



































